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2020.10.25

調べてよかった

たまに見るこんな風景

 

柿の実が一つだけポツリ

調べてみると、果実の木の実を取り入れてしまわず、こうして一つだけのこす風習は昔からあり、最後に残した実のことを「木守り」と呼ぶそうです。来年もまた沢山の実を つけてくれるようにと言う願いを込めた行事だといいます

 

諸説あるようですが、これから食べ物の少なくなる冬に、きっと苦労するに違いない野山の鳥たちに残しておいてやろうという心づかいでもあるとか

 

なんだか少し優しい気持ちになれましたー

 

ではではー

2020 10 25 [未分類]/ 固定リンク

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