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2022.6.16

いすゞ 117クーペ

Web記事で117クーペの特集をしていたので思わず読み込みました。

私が小学校高学年の歳から30年ほど父が乗っていたので懐かしさと思い出がいっぱいです。

巨匠ジウジアーロがデザインした日本車離れしたデザインと、117用に開発された当時はまだ少なかったDOHCエンジンを搭載

デザイン、エンジンは時代を先取りしてスポーティな印象だったのに対し、ボール&ナットステアリングやリヤリーフリジットサスペンションなど先進的とは言えない構造でちぐはぐな感じもする車でした。

とは言えデザインは絶品で、父が話していたのでよく覚えているのが、一般的な車は雨水をにがす雨とゆがついているが、117はドアの窓枠に溝と水の通り穴が開いており、穴からドアの下まで落として流す構造なので、ゴミで目詰まりを起こしてドアの内側が錆びやすいと言っていたこと。

機能性よりデザイン性を重視する流石イタリアンデザインと思ったのと嬉しそうに話していた父が印象に残っています。

機会があれば所有してみたいと思う車です。

 

 

 

2022 6 16 [未分類]/ 固定リンク

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