車を安全に運転できるようキッチリと整備させていただく事は私どもの義務でもありますが、運転者自ら行う日常点検があることをご存じでしょうか。そういえば教書で習ったような。。。以下抜粋。
1.ブレーキ液の量(ブレーキオイルがリザーバータンクの上限ラインと下限ラインの間になっているか確認)
2.冷却水の量(冷却水がリザーバータンクの上限ラインと下限ラインの間になっているか確認)
3.エンジンオイルの量(エンジンオイルがレベルゲージの間に位置しているか確認)
4.バッテリー液の量(バッテリー液が上限ラインと下限ラインの間になっているか確認)
5.ウィンドウウォッシャー液の量(ウィンドウウォッシャー液が十分に入っているか確認)
6.ランプ類の点灯や点滅(ヘッドライト、テールランプ、ウインカー、ハザードランプなどが正しく点灯または点滅するか確認)
7.タイヤの亀裂や損傷(タイヤに亀裂や損傷がないか確認)
8.タイヤの空気圧(タイヤのたわみを目視確認したりガソリンスタンドなどにあるゲージで空気圧を確認したりする)
9.タイヤの溝の深さ(タイヤの溝の深さが1.6mm以下/スリップサインが出ていないか確認)
10.エンジンのかかり具合や異音(エンジンがスムーズに始動するか、アイドリングの状態で異音がしないか確認)
11.ウィンドウウォッシャー液の噴射状態(ウィンドウウォッシャー液がワイパー作動範囲に噴射されるか確認)
12.ワイパーの拭き取り状態(ワイパーの拭きムラがないか、スジが残らないか確認)
13.ブレーキを踏み込んだ時の踏み残りしろと効き具合(ブレーキペダルをいっぱいに踏み込んだときに床面から適度な間隔があるか、ブレーキの踏み心地に違和感がないか確認)
14.パーキングブレーキの引きしろ/踏みしろ(パーキングブレーキをかけたときに引き量や踏み量が多すぎたり少なすぎたりしないか確認)
15.エンジンの低速・加速の状態(アイドリングの回転が安定しているか、加速したときのペダルの踏み心地やエンジン回転がスムーズか確認)
これらの日常点検を行うことで、トラブルを事前に防ぐことが出来ます。今一度確認してみてはいかがでしょうか。