徳山です
今日は娘の高校の卒業式でした
オーソドックスなプログラムで約1時間
卒業証書授与の後に校長先生の挨拶がありました
僕が高校生の時は、挨拶は割とあっさりしていたイメージでしたが、入学式の時にも感じたことで、最近はしっかりと時代の流行などを取り入れて良いこと言うな~と思って聞いていましたが、後で本人に聞いたら話が長いと一蹴
あとから思い返すと確かに長かった
また在校生からの挨拶、それを受けて卒業生代表の言葉にもありましたが、娘の世代の子たちは中学生活3年間が丸々新型コロナウイルス化にあり、行事の中止や変更等を余儀なくされ、マスク着用が強制されていた世代
高校1年生の5月にマスク着用が強制でなくなったのをうけ、仲間たちの表情を知る事が出来、緊張もとけ、普通に学校生活を送れるようになったと言っていたのを聞いて、そうだったなぁと思い返しました。
大体の親御さんは、あっという間だったねと言うのですが、僕はそうでもなかったなと思ったのが本心
と言うことは関りが薄かったからなのかもしれません
高校生までは学習、大学からは学問
学んで問う、問いながら学ぶ・・・
自分の目標に向かって、時には喜び、苦しみながらも突き進んでもらいたい(いのしし年なだけに)







