高専ダゴ
2026年1月29日
サンク福岡の百田です。
先日『高専ダゴ』なるものを食べてきました。
九州で『だご』といえば『だご汁』(小麦粉を水やぬるま湯でねった「だご」を、野菜と一緒にしょうゆ味や味噌味たっぷりのお汁でいただくもの)が有名ですが、大牟田市という地域では巨大お好み焼きのことを「だご」と呼ぶそうです。
近くにある高専の学生向けに作った食堂で、学生にお腹いっぱいになってもらおうと焼いたのが始まりとされているらしく、安くお腹いっぱいになってもらおうという気持ちが「高専ダゴ」として親しまれるようになったのだそうです。

今回は2~3人用を注文。5~6人分だと鉄板いっぱいに広がるようです。
パチパチと美味しそうに焼けていきます。
途中で店員さんが来てひっくり返し裏面も焼く。再度ひっくり返し少し焼いてソースをかけ完成です!

こちらが完成形。
甘めのソースと辛めのソースを半分ずつで仕上げてもらいました。
見た目以上にボリュームがあり、2人で食べても腹パンでした。


