
F1 開幕戦 3/8 オーストラリアGP 天気:晴れ ドライコンディション
【予選トップ3】
1. G・ラッセル (メルセデス)
2. K・アントネッリ (メルセデス)
3. I・ハジャー (レッドブル)
新レギュレーションとなった開幕戦、メルセデスが圧倒的な速さでワンツー、フロントロウを獲得。
今年からレッドブルへ昇格となったハジャーがいきなり3番手!フォードエンジンの出来が良いみたい。
フェルスタッペンはまさかのマシントラブルでクラッシュ…予選を走れず20番手スタート。
フェラーリとマクラーレンが上位に入り、アストンマーティン・ホンダは下位に沈みます。まだこれから。
新しいマシン、新しいルールと適応しないといけないことが山ほどあって、みんな大変そうでした。
【決勝順位】
優勝 G・ラッセル (メルセデス)
2nd K・アントネッリ (メルセデス)
3rd C・ルクレール (フェラーリ)
決勝レースの前、ウォーミングアップ走行で地元オーストラリア人ドライバーのO・ピアストリがマシントラブルで
クラッシュ!ファンの大歓声が悲鳴に変わり、めちゃくちゃ可哀そうでした… ついてないですね、これもF1。
今年はスタートの手順も変更があり、まだよく分かってないんですがロケットスタートを決めることができるそう。
フェラーリがこのへんをいち早く開発していたみたいで、見事なスタートを切り、メルセデスの前に躍り出ます。
最初の1周目から10周目あたりまでは、オーバーテイクがいたるところであり『今年は面白いやん!』と大興奮。
新しいマシンでの最初のレース、マシントラブルはつきもの。3番手スタートのハジャーは10周でリタイヤ。
その間に出たセーフティーカーがこのレースの勝負の分かれ目でした。
早めにタイヤを履き替えたメルセデス、後に回したフェラーリ。タイヤが持つのか持たないのか、はたしてどっち?
結果は最後までペースが落ちなかったメルセデスのラッセルが、ポールトゥウィンで開幕戦勝利!
フェラーリはちょっともったいない戦略でした。
現時点での完成度はメルセデスが圧倒的。フェラーリがどこまで食らいついていけるか。
次にマクラーレンとレッドブルが続きますが、差は大きく開いている状態。
レギュレーション変更の1年目はワークスチームが有利なので仕方ないですね。ホンダはまず完走が目標。
次は3/15 中国GP メルセデス連勝なるか、フェラーリがやり返すのか⁉


